美容師アシスタントのゆいです!

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初めまして!

美容師アシスタントのゆいです(^^)

このブログでお店のことや美容師アシスタントってどんなことしてるのか興味のある方に知っていただけるようちょこちょこと書かせていただきたいと思ってます!(興味はないかもしれないですが趣味なども書いていこうと思ってます^^;)

今回は、初めての投稿ですので自己紹介させていただきます!

私は東京都南青山にある紹介制の美容室AYOMOTで働く1年目のアシスタントです!寒さに弱いのでここ最近はユニクロのボアパーカーの上にボアのアウターを重ね着して寒さを凌いでます。

私はもともと美容師になる気なんてさらさらなく研究職に就きたくて高校生の頃大学受験をしました。高校も周りの子はほとんど大学進学で自分も当たり前のように大学生になるもんだと小さい頃から高校卒業するまで思っていました。

しかし、落ちてしまったんですね^^;

なので予備校を見て回り浪人の道を歩もうとしていました。だって大学生にならないなんて私の選択肢にはなかったので。

でもある時、従兄弟に言われて迷いました。お前は本当は何がやりたいんだと。

そうなのです。浪人になろうとしいた時の志望校は自分のやりたい研究ではなく学歴で決めていました。それだと何がやりたいのか確かにわからなくなっているなと言われて思いました。

そう思った時、初めて大学以外の選択肢を考えました。海外の大学、手に職をつけるための専門学校と。気付いたら国内の大学はほとんどが入学で山場を越えて大学生活はほどほどに勉強して遊んで就職の流れになりそうな気がして魅力を感じなくなってました。だってせっかく時間かけてお金かけて通うのにそれではもったいないのでは?と。

そこで海外なら卒業が難しいし入学してからが勉強でディスカッションやプレゼンテーションの勉強、専門分野学べるのではないか。専門学校なら手に職をつけられるしそもそもデスクワークしたくないな(研究職やりたいと思ってたのに…)と思い、専門学校に進学を決めました!

では、なぜに美容なのか?それは私は高校卒業式の日に感じたのです。私の通っていた高校は標準服すらない私服校でした。なので卒業式は大半の子が袴で出席し私も袴で出席しました。他の子達は朝早くから美容室に行きセットしてもらっていた中私は友達のお母さんに着付けてもらいヘアアレンジは母にしてもらいメイクは従姉妹のお母さんにしてもらいました。そのとき普段メイクもアレンジもしない私はみんなの手で綺麗にしてもらってとても嬉しかったんです!みんなプロではないけど考えて私のためにしてくれたことが嬉しくて仕方なかったんです。

その時もしかしたら美容の力って人の人生変えるんじゃないかって思いました。私みたいに綺麗になる方法を知らない人が美容室で綺麗になって外に出た時新しい出会いがあったり気持ちの変化が現れたりその人の人生を変えるきっかけになるんではないか。現れてそう思ったらとても素敵な仕事で私みたいにどうしたらいいかわからない人に伝えられるのではないかと。

そうして美容専門学校に進学することに決めました!(好きな東方神起のヘアメイクとかできるかもしれないというミーハーな気持ちも少し持ちつつ)

すぐには学校は決められないしよく見てから決めたかったので1年見送ってフリーターやりながら学校を決めて入学しました。なので周りより私は1年遅れてます。

この選択で良かったなと今とても感じています。学校で出会った友達や先生、今働いているお店のスタッフの方と出会えたのもこの選択のおかげだと思っています。

以上が私の美容師を志したきっかけです!長々と書いてしまいました。こんな私ですがよろしくお願い致します(^^)

コメント

  1. こんにちは、これはコメントです。
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